知っておきたい!日焼け止めの基本☀
本格的な夏の到来を迎え日焼けが気になる季節になりました。
日焼けの原因となる紫外線は「UV-A」と「UV-B」の2種類に分けられます。
「UV-A」は肌の奥へ届く長い波長の紫外線でシワやたるみを引き起こします。
「UV-B」は短い波長の紫外線で、そのエネルギーは強く、肌が赤く炎症を起こしてシミやそばかすなどにつながります。
日焼け止め製品のパッケージなどで見かける「SPF50」や「PA++++」などの表示。
これは紫外線対策の為のとても重要なキーワードです。
SPFとは日本語で紫外線防御効果を意味し、サンバーン(肌が赤くなる日焼け)の原因になる紫外線B波(UV-B)を防ぐ指標として使われます。
数字が大きいほど紫外線B波(UV-B)を防ぐ効果が高く、最大50+と表示されます。
PAとは紫外線A波(UV-A)を防ぐ効果の程度を表す指標です。
「PA++++」を加えた4段階に分けられ+の数が多いほど紫外線A波(UV-A)を防ぐ効果が高くなっています。
効果をしっかり発揮するために日焼け止め、正しく使えていますか?
外出する20~30分前に塗るのがおすすめです。
①適量の半分を手に取り、おでこ、両頬、鼻、あごの5点に置きます。
②顔の中心から外側に向けて、伸ばします。
③塗り残しを防ぐため、再度適量の半分を手に取り2度塗りします。
頬と鼻は特に焼けやすいので念入りに重ねて馴染ませます。
ご自身の肌質や生活スタイルに合った日焼け止めを選び、こまめに塗り直しながら上手に活用しましょう。
当院では、SPF50+/PA++++紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)の使い心地の良い低刺激の日焼け止めクリームを取り扱っております。肌への刺激が気になる方や敏感肌の方にも選ばれることが多いタイプです。白浮きしにくく化粧下地にもなるおすすめ商品です。ご興味のある方は、お気軽にスタッフまでお声がけください。
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